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![]() 徒然パパは食にうるさいのです。 但し、食についての思想やこだわりはありません。 ただただ旨いものを適正な価格でお腹いっぱい食べたい、というシンプルなものです。 だから1万出して旨いのは当たり前で、それだけでは行く価値すらないと思います。。千円で足りるものを10倍払ってるのですから。 じゃあ10倍おいしくなければいけないかというとそれはまた違います。 例えば100万のヴィッツと1000万のレクサス、900万円分の性能の差があるかというと、そんなことはありません。 そのうちの半分くらいは来店時の待遇やアフターサービス、ブランド向上のための店舗作りや広告宣伝費になります。 個人的な感覚ですが、基準価格から300%位までは、費用に見あったクオリティだったり性能が手にはいるるように思います。 それ以上になってくると、物はいいんだけど価格差ほどの違いを感じなくなると思います。これは大量生産から少量受注生産にシフトして製造コストが上がるのが影響しています。大量生産で安価で良質な商品に慣れている日本人は、少量生産でできた商品の値段を聞いてビックリみたいな事が起こります。だから、高いから良いものということはマニュファクチャーが究極にまで発展した現代においては必ずしも当てはまりません。 まぁ1万円食に出すのであれば味はもちろん、目でも料理を楽しませてもらいたいですし、もてなしや、店の雰囲気作りも考慮しての満足かどうかということになるでしょうね。 話が大きくなってしまいましたが、小さく戻して、つれづれ基準を例えで表すので見てください 誰でも分かるものでうまいかどうかを数字で表します 但し、数字が小さいからまずいということではありません。 高いお金を払えばいくらでも旨いものは手に入ります。 サラリーマンはそれではいけません。 費用に対してのインパクトが最も重要です。 数字が大きいほど費用対美味に優れているということです。 (あくまで主観ですので悪しからず) 日清カップヌードル 85 松茸 25 松屋のカレー 80 アワビ 15 てっちり 40 大トロ 55 中トロ 80 梅干し 30 キャビア 10 フカヒレ 5 うまい棒 90 こんな感じです。 フカヒレなんてそれ自体に味ないくせに食感とコンソメスープの類いに騙されてどこかの味音痴権力者がうまいうまいいうもんで群衆心理で口揃えてうまいうまい言うてはるだけでしょ・・・。 うまいという人の半分以上がキクラゲ代わりに入れとけばノリでペロッといきますよ とまぁ辛口でしたが、要はブランド力に依存した価値ではなく、ものの本当の価値を評価したいということです。 その辛口な徒然パパが認めた数少ないお店の一つ、 《イタリアレストラン フォルテ》 http://forteforte.exblog.jp/ お勧めできます ![]() by t4k4k8ts | 2012-01-12 23:18 | 土ぅ佐n日記 | Trackback
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